こんにちは、belta美容皮膚科・形成外科の高山です。
今月のGWは紫外線が強かったですね。去年のGWも同様でしみや肝斑が悪化したお客様が多くいらっしゃいました。今年はどうかな?と心配している今日この頃です。
さて、今回ご紹介する内容は『レーザートーニング』についてです。

『レーザートーニング』とは低出力のレーザーを均一に照射して、肌への刺激を抑えながら少しずつでもメラニン(しみ)を追い出す治療です。
特に、
・肝斑
・くすみ
・色むら
・毛穴改善
・肌のトーン改善
などの「肌全体の透明感ケア」として行われることが多いです。
『レーザートーニング』は低出力なのでダウンタイムが比較的少ないことがメリットです。紫外線の気になる季節でも安心して美白ケアを継続することができます。
もちろん普段からのUV対策はしっかりとして頂きます。
体の内側からのケアとしてトランサミンやシナール、ユベラなどのサプリも併用すると良いでしょう。治療は単独ではなく、内側と外側からケアをお勧めします。
ただし、日焼けしてしまいヒリヒリと痛みを伴う場合はレーザートーニングを受けることはできません。ケアシスで美白剤と抗炎症剤を導入する治療をお勧めします。
ケアシス(透明感を高める美白ケア) 1回 6600円
ただ日焼けを怖がるだけではなく、『事前の予防と対策を実践する』ことが大切だと思います。
ご自身の肌のディフェンス力を高めて『夏の終わりに差がつく肌』を作っていきましょう!!
カウンセリングは毎日無料で行っています。
夏は「子供の野球の付き添いで日焼けしてしまう」「子供の夏休みで何度もプールに行く」「仕事で車の運転が多い」などお客様それぞれ生活環境が違います。
お一人お一人にあった日焼け対策や自宅でのケアについて一緒に考えていければと思ってます。希望のある方は一度カウンセリングにお越し下さい。